有機分子が動く様子を、電子顕微鏡を使て分子構造が目に見える形で直接観察することに初めて成功したと、東京大の中村栄一教授や産業技術総合研究所の末永和知研究チーム長らが23日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。電子線の影響を抑えるため、直径1.2ナノメートル(ナノは10億分の1)の筒状炭素分子、カーボンナノチューブの中に入れて観察する工夫をした。
参考記事
金融界などはこういうところにお金を流し込んでほしいです。金融界にお願いしたい。この実験は本当に有意義ですね。
2007年02月27日
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